地中熱利用でエコに暮らすなら、岐阜の工務店・ヤマカトラストホームズ

Natural energy  自然エネルギーを利用

自然エネルギーの一つ「地中エネルギー」

自然エネルギーとは再生可能エネルギーとも呼ばれていて、枯渇することがないエネルギーのことを指します。自然エネルギーは主に発電をする際に使われているもので、代表的なものは風の力を利用する風力発電、お日様の光を使い発電する太陽光発電、水の流れを利用する水力発電、間伐材など植物を利用するバイオマス発電、太陽からの熱を吸収し外気との温度差を利用する地中熱発電などがあげられます。これらは枯渇することなく発電もしくは電気使用料を減らすことができ、発電する際にもCO2などを排出することがないので地球に優しいエコなエネルギーとなっています。

地中熱エネルギーとは

地中熱エネルギーとは太陽から吸収した浅い地盤中に存在する低温の熱エネルギーのことを指します。ですので地球内部から発する熱ではなく、太陽のエネルギーによる熱なのです。この地中熱は土壌の断熱機能により大気の温度変化に影響をうけないため一年通して温度が一定であり、およそ15℃前後と言われています。そのため夏の日でも冬の日でも15℃は変わらないので夏は涼しく冬は暖かいのです。そして地中熱はこの温度差を利用し、エアコンの冷たい空気を作りだしたり暖かい空気を作りだすことが出来ます。

地中の温度は年中安定

たて穴式住居

地面に掘る穴の深さはたいていは1mぐらい。
それでも地上に比べると温度変化が少なく、
過ごしやすい。

  • どこの地域でも活用出来る自然エネルギー

    地中熱はどこにでもある自然エネルギー。太陽エネルギーや風力は地域によって大きな差があるのですが、地中熱は太陽からのエネルギーを地盤に蓄熱するのでどの地域でも活用することが出来ます。

  • 夏に出た暑い空気で冬の部屋を温めることができます

    地中は土壌の断熱機能と大きな蓄熱能力を持つため、夏場は冷房を使うときに出る排熱を地中に排熱し、冬場は排熱した熱を採熱源として再度利用することができ、季間蓄熱が可能となります。

  • 年間で一定の温度を保つので、外気の温度差を利用します

    地中の温度は年間でほぼ一定です。地中熱の温度はその土地の平均外気温度の+2℃といわれ、10~17℃ぐらいと言われています。夏は外気温より涼しく、冬は暖かいのです。
    冬は外気温より高いこの温度はヒートポンプに適した温度条件です。

  • エアコンが使用出来ない寒冷地でも利用可能

    地中熱は大量の温度差エネルギーがあり、どこの地域でも使うことが出来る自然エネルギーなので、寒冷地においても唯一暖房に使用できるエネルギーといわれています。

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